2010年12月アーカイブ

メガネ

私は現在メガネをかけています。かけ始めてもう長いもので30年近くかけています。
初めてメガネをかけ始めたのは小学校2年生のときでした。学校の視力検査で視力が弱っているとのことでメガネをかけるように指導されました。今では両目とも視力は0.1ない状態です。小さい頃から視力が悪くなると成長期に身体の成長に応じて視力の低下も早まるようです。

最近では視力は低下しなくなりましたが中学生、高校生のときに年々低下していました。

小学生当時は今とちがいメガネをかけている人の割合が少なかったのでクラス内でも非常に目立ちました。
今ではメガネをかけている人の割合も増えていますが私が小学生の頃はクラスに1人いるかいないかでした。
当時は携帯用のゲーム機やテレビゲームなどもなかったので目が悪くなることも少なかったようです。いまでは低年齢より携帯型のゲームやテレビゲームなどをやっているので小さい頃から目が悪くなる傾向が強いようです。

2007年のとある統計データーでは約6割の方がメガネもしくはコンタクトなどで矯正をおこなっています。
メガネの割合は男性のほうがおおく女性はコンタクトを好む傾向にあるようです。

今後もテレビゲームやパソコンなどの普及とともに目が悪い方の割合は増えていく傾向にあるかもしれません。

ドライアイについて

現代ではパソコンやゲームなどを使う時間が増え、目に負担がかかるものが多くなってきています。
長い時間画面を見続けていて、目の奥の痛みや乾燥などの症状を感じられる方も多いかと思います。

そんな中、以前CMでも放送されていました「ドライアイ」。
10秒間、目を開けていられますか?というCMでした。

ドライアイは、誰にでもなる可能性がある病気です。
そしてなんと、その患者数はおおよそ800万人とも言われています。
自分は大丈夫、と思っていても実はドライアイだった。なんて事もあるようです。

まずは自己チェック。
下記項目のうち5個以上に該当する場合はドライアイの可能性があります。

・目が疲れやすい
・目が痛い
・目やにが出る
・涙が出る
・目がゴロゴロする
・モノがかすんで見える
・目が重たい感じがする
・目がかゆい
・目が乾いた感じがする
・光を見るとまぶしい
・目に不快感がある
・目が充血する


そして、ドライアイの主な原因としては...
・パソコン
・エアコン
・コンタクトレンズ
・ストレス

が挙げられるそうです。
ただ、これらを今すぐに避けた生活ができるかと言えばそれはなかなか難しいものです。
しかし、日常生活をちょっと気をつければ、予防と対策を充分にすることができます。

例えば、パソコンやゲームをしている場合、出来るだけ合間に時間を作って目を休めてあげたり、休憩が難しい場合には意識してまばたきをしてあげるだけで、変わってくるそうです。
また、不規則な生活を改善するなどは、目以外にも重要になってくるかと思います。
食生活の中で特に重要なのがビタミンAとビタミンBです。
ビタミンAは、にんじん・ホウレンソウ・パセリなど。
ビタミンBは、レバー・タラコ・納豆・すじこなど。
その他にも重要な栄養素がたくさんありますので、まんべんなく栄養を取る事が重要です。
なかなか食事がうまく取れない方は、サプリメントなどで補ってあげるのもいいでしょう。

健康な目を保つために、いつもよりちょっと気を配って目の乾きを防ぐようにしましょう!

カラーコンタクト

最近は様々なコンタクトレンズが販売されていますね。
通常使われる視力矯正のレンズの他、
たくさんのカラーレンズや、瞳を大きく見せるために
縁の幅が太く濃い色で作られているものなど
たくさんのバリエーションがあります。
ファッションの一部になっているのでしょう。

私も昔、うすいブルーの瞳に憧れて
カラーコンタクトを購入した事がありました。
当時は両目2枚分で4万円前後した記憶があるのですが、
今では安い物ですと1枚(片目分)3千円程度で購入できるようです。
昔に比べ値段も安くなったせいか
カラーコンタクトを使用する若者が増えています。

ですがそんな中、ファッション用カラーコンタクトによる
健康被害が報告されているようです。
「視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査報告書」によると
重症例や後遺症の可能性がある事例を含む
167件の眼障害事例の実態が明らかになったそうです。
ファッション用カラーレンズは医療機器ではないとの事。
安全性や品質に問題のあるものがみられたので
十分気をつけたほうがいいとの事です。

ネットで検索してみると数多くのサイトでたくさんの
カラーコンタクトが販売されていました。
着用していた女性が魅力的だったせいか、
"かっこいい""かわいい"といった印象を持ちました。
今でもきれいな瞳の外国人を見るとうらやましくなったりします。
気軽に瞳の色を変えるにはカラーコンタクトしかないのですが、
いろいろな被害報告を見てしまうと使用するのが怖くなりますね。。
目はいろいろな情報を取り入れる機能です。
一生大切にしていかないといけませんよね。
流行っているからといって無暗に使用するのはよくないと改めて思いました。

私は幼少のころから目が悪く、小学校二年生のころからメガネを利用しています。高校生の時にはハードのコンタクトレンズに変え、しばらく使っていたのですが、管理が雑だったため、眼球に傷がついてしまいメガネに戻りました。
最近目について気を付けていることをご紹介します。

私は眼精疲労からよく頭痛がすることがよくあります。頭痛といっても目の周りの奥が痛くなり、だんだん頭全体が痛くなってきます。そういったときによく眼球体操をします。道具などは一切使わないのでいつでもどこでもできます。

まずはまっすぐ前を向き眼球だけを動かします。

1.強く目を閉じてパッと開く。
2.両目で上を3秒間見続け、前に戻す。
3.両目で下を3秒間見続け、前に戻す。
4.両目で右を3秒間見続け、前に戻す。
5.両目で左を3秒間見続け、前に戻す。

6.左回りに目を3秒間回す。
7.右回りに目を3秒間回す。

1~7を数回繰り返します。
目を回す時に目の奥がゴリゴリと痛くなりますが、すっきりします。
仕事柄一日中パソコンを見続ける為、眼精疲労がたまりやすくなっています。この眼球体操をすると、しばらく目の奥が痛くなり、凝り固まった筋が解れたような感覚が起こります。また、肩から首筋にかけても視神経がつながっているため、かなり硬くなりやすいので、首のあたりと目の周りをマッサージするのも効果的です。特にパソコンに向かっていると、ずっと同じ姿勢で近くにある細かいものを見続ける為、肩の周りや首がすぐに凝ってしまい頭痛が始まります。頭痛が始まると途端に集中力がなくなってしまい、仕事にも支障をきたしてしまうので、すぐにこの眼球体操とマッサージをして頭痛を和らげます。
ただ、あまりにひどい時には痛み止めを飲みますが・・・

目には沢山の神経が集まっているので、調子を崩すと体の様々な部分にまで影響が出てきます。特に目を酷使する仕事をしているので、なるべく負担を軽くできるように心がけています。

こんにちは。今日はコンタクトレンズの今についてお話致します。
昔から目が悪くメガネとコンタクトレンズを併用していた私ですが
コンタクトレンズも需要がかなり増えた為、爆発的に復旧率は増えたと思われます。
コンタクトレンズを処方してもらいに、眼科やアイシティなどに行くのですが毎回、休日にはどちらも満員です。
そして、最近気になるサービスが始まったようです。

メニコンから出た、月額制度のコンタクト購入サービスです。
毎日コンタクトレンズを使用する人間にとってはもってこいのサービスかと思われます。
そのサービスの名前が「メルスプラン」です。
月額1,890円でメニコン社の製品をどれでも使えるという事です。
1Dayタイプから1か月タイプのものまで品ぞろえも多いです。
目に合わない物があれば、他のタイプのものと交換できるそうです。

年を通して使える昔からあるコンタクトレンズなどに比べて定期的な診断もしっかりする事になります。
自分は使ってはいないのですが、大変興味があるサービスです。

コンタクトレンズのデメリットとしては、やはり目への負担です。10年近くコンタクトレンズを使っておりますが
使わなかった時の視力に比べて断然視力は弱まってしまっております。
そこで、コンタクトレンズを使わない時はメガネにして目を休ませてあげる事も大切な事です。
これがメガネの需要も共に減らない理由の一つなのかもしれないですね。
目の健康管理・維持にもメガネはお勧め致します。

お気に入りメガネ

生まれつき目が悪くメガネ歴20年以上。
そーなると何処かのCMのアレじゃないですが眼鏡は顔の一部~♪

って事で、10代中頃からフレームには結構拘ってきてます。
10代の頃、数ある眼鏡の中でも使用歴が圧倒的に長かった縁なしタイプの
フレーム、5年ほど使用して、交通事故により大破!

テンプルとフロントの少ない部分に模様が彫ってあって実に精巧に作られた
匠の一品だった。

当時、一人で眼鏡を買いに行き後で親が支払いに行った時にえらく怒られた
事を今でも覚えている。

その後は何度か色々なフレームを使ってみたがどうもしっくりこない。
20代後半になりようやくお気に入りのフレームを見つける事が出来たのだ、
BELLINGERと言うデンマークのブランドなのだが、お気に入りの色とデザイン
遊び心満載だ!

掛け心地を徹底的にするためにお店でテンプルの調整を1時間ほどかけて行って
自分にベストフィットするようにした。(店員はきっと迷惑だったと思う)

もう一つは近場のフランチャイズ店にて仕事用にと作って、現在は2本体制
BELLINGERも最初の頃は仕事でもしていたのだが最近はOFFの時専用になって
きてしまった。

メガネも使って行けば各部にガタが出る、本来なら、買ったお店など専門店で
定期メンテナンスを行う方が長持ちするが、以外にみんなやらないようだ、自分
は、年に1,2回はメンテナンスを行ってもらう。

そうする事で長くお気に入りのフレームを使う事が出来るし、レンズの傷など
交換時期なども見当がたつのでメガネユーザーは是非年に1度はメガネの点検
を行ってもらいたいものだ。
メガネとの上手な付き合い方

こんにちは。

私は彼是11年近くメガネをかけ続けているのですが、かけ始めた時は
地面の凹凸が分かりにくかったり、目と肩が凄くこったりしました。

なのでコンタクトレンズも一時期考えましたが、目の中に入れるのに抵抗があり、
メガネをかけています。

ですが、慣れていても目が重くなったりします・・・

そんな時は、目のマッサージをしてあげると楽になります。
メガネをはずして、目を閉じて眼球を優しく揉む様にマッサージするといいと思います。
他にも濡れタオルを被せたりするとリフレッシュ出来ます。

私は夜に眠る前、時々マッサージをしていますよ。

後はかけていなくても大丈夫な時間はメガネを外して目の負担を減らしてあげると
いいと思います。

他にも、テレビやパソコン、携帯電話等を使うときは

明るい部屋で使用するように心がけるといいと思います。

最近はレーシック手術などの視力回復技術が発展してきていますので
試してみるのもいいと思います。

私は怖くて実践出来ていませんが・・・

試した友人は見事視力が回復し、現在も裸眼で生活しているそうです。

私はメガネが無いと日常生活に支障が出てしまうので、

上手にメガネと付き合っていければと思います。

ちょっとした配慮で目の負担を減らすことが出来るので
皆さんも私と一緒に楽しいメガネライフを送りましょう!

目に関わる健康管理・液晶画面

こんにちは。

最近は画面をパソコンの普及率が増え
パソコンを長時間見続けて作業する方も
多いのではないでしょうか?

PC作業が原因の疲れ目というのも最近では
多いみたいです。

さてパソコンに使用される液晶画面ですが、
グレア(光沢)ノングレア(非光沢)
といった2種類のタイプの液晶があり、
それぞれのメリット、デメリットがあります。

グレア(光沢)のものは、画面がツヤツヤしていて
色が鮮やか、黒が引き締まりコントラストが高く、
静止画や映像がとてもキレイに見えます。
その一方で外光の映り込みが大きく
自分の姿や背景が画面にはっきりと映り、
蛍光灯などの光もそれなりに強く反射すします。
程度の差はありますが、目が疲れやすいのは確かで、
映り込みが気になって画面に集中できない場合もあります。

ノングレア(非光沢)は外光の映り込みが少なく、
長時間の使用でも目への負担が軽い。
一般的なオフィスや官公庁、
教育現場などではノングレア液晶が圧倒的に多く
画面の表面もキズがつきにくいの特徴です。
その一方、光沢液晶に比べて
静止画や映像の発色が地味なことと、
画面がやや白っぽく見える場合があります。

一概にノングレアのものが目が疲れにくいとは
いえない場合もありますが、

「輝度とディスプレイ位置の適正化」
「正しい姿勢」
「適度な休憩」

に注意して、液晶ディスプレイを使用すると
今までよりは、目の負担が少なくなることは
間違いありません。

パソコンの普及率が増えている今日、
目の負担に注意し、健康管理を行っていくのも
大切なのではないかと思う今日この頃でした。

メガネからコンタクトにした経歴

メガネからコンタクトにした経歴

私の視力が落ちたのは中学2年の頃でした。
勉強のしすぎでしたらいいのですが、多分勉強のしすぎではなくて
ゲームのし過ぎで視力が落ちてきてしまったんだと思います。

最初はインテリ風になれることもあってメガネが気に入っていたのですが、やはり年頃(青春中)な事
もあったので、高校に入る頃にはコンタクトレンズに変えてしまいました。
はじめのコンタクトレンズはソフトコンタクトだったのですが、
私の無精者のせいで何回もコンタクトをダメにした記憶があります。

そこで、高校終わりの時にハードのコンタクトレンズに変えた記憶があります。

最近はきちんとコンタクトレンズを管理していますので、そうですね2年ぐらいは持ちますでしょうか・・
とはいえ昔とはコンタクトレンズの性能も価格もかなり違うんだと思います。

最近は半年に一度ぐらいの割合で眼科にはいっています。視力は昔は遠視だけだったのですが、
ここ最近は乱視も入ってきています。コンタクトレンズをつけていないと近くの物もよく見えません・・

レーシック等もしてみたいと思っています。
けれども少し価格が高いので躊躇しています。
近くにあります、原眼科さんなどは、施術の1ヶ月前からメガネをかけて
いないといけないのがつらいです。

けどひかれますねレーシック・・・
今度検討してみますね。

まー今のところは、ブルーベリーでも食べて目の保養をしてみることにしますかね・・・

あと最近の視力回復の情報商材なんかも気になってます。訓練で、視力が回復するみたいですね
以前少し理論を読んだのですが、まんざら本当の事だと思います。
確かにアフリカの人は視力がいいですよね。

あれって普段から遠くをみる訓練をしているからなんでしょうね
パソコン画面を見る仕事なんですが、目をいたわっていこうと思っています。

目に関わる健康管理